私が人生で一番太った時期が、17歳から18歳にかけての1年間のことである。それまでは、食事はそんなに気にしていなくて、体型も普通体型だった。

高校3年での時、受験勉強が大変な時期だった。よく図書館で勉強していた私は、頑張るためにいつもチョコレートを買って行き、目標を決めてそこまで終わったらチョコを食べて一休みするというのが日課だった。だが、忙しい時期に突入し、勉強時間は増え、睡眠時間が減っていくと、勉強中の気分転換としてお菓子を食べる量が日に日に増えていった。夜の寝る時間も遅くなる日が増えて、寝る前にお腹がすくようになり、そこでもまた軽食を食べてから寝るという。

太るためには太るサプリを飲むのが一番!って気がついた時

習慣が付いてしまった。夏を終わるころには、5キロは増えていた。
さらに、勉強も思うようにいかないし、思春期でなんとなく毎日いらいらすることが多く、ストレスがすごく溜まっている感じだった。
そんなときに甘いお菓子を食べるとその嫌な気持ちが少しの間和らぐ感じがした。少し安心する感じだ。

その状態になりたくて、甘いものを常備するようになり、お菓子程度の量でなく、たくさん食べてしまうことが増えてきた。
それだけお菓子をたべると、想像通りどんどん太っていった。制服もきつくなりワンサイズうえのものを先輩にもらいにいった。
見た目も変わってしまい、正直恥ずかしくなったが、食べるのをやめられなかった。

このとき初めてストレスの怖さを初めて実感したのだ。通常の人は、お腹いっぱいになると、もうこれ以上食べたくないと満腹中枢が働くはずだ。
だが、そのときの私は、食べても食べてもなんだか不安だったり、心が満たされなかったのだ。その満たされない心を、食べ物でしかも甘い物で埋めようとしていたようだ。やめたくてもやめられない自分に恐ろしくなった。そのころになると10キロ以上増えていた。

激太りで、とても恥ずかしかった。見た目でばれてしまっているが少しでも悟られたくなくて、なるべく人前では食べないように我慢したが、それがまた逆効果になってしまったようで、反動でお家に帰ると、それ以上に食べてしまっていた。
そんなストレスを抱えながら受験勉強を頑張っていたが、残念なことに受験に失敗してしまったのだ。

このストレス生活ももう少しで終わることを励みにやっていた私は絶望的な気持ちだった。だが私はここから自分自身の将来について改めて考え直し、ずっとやってみたかった勉強以外の道に進むことにした。
そんなこんなで、人生最大の激太り時期を終えたのだった。恐ろしい1年間だった。”
夜食。夕飯をいくらお腹いっぱいに食べようと、夕食がいくら美味であったとしても真夜中にはお腹が空いてきます。我慢して明日の朝にしっかり朝ごはんを食べた方がいい、夜食を食べると太ってしまう、夜食を食べているとお金を無
駄に使ってしまっている。そんなことを思いながらも気づけばコンビニに足を運んでいるのが日常です。いざコンビニにいくと、やれビールが欲しい、ここはカップラーメンで攻めるか、それとも安定のビニ弁を食べるか、と1人コンビニ戦略会議が始まります。あっちの棚にいってはこっちの棚に行く、同じところをぐるぐる回りながらあくびする店員を後目にこっちは真面目に品を吟味するのです。

太るためには太るサプリを飲むことが一番なのは間違いがないでしょう。

ずばり、太るサプリを選ぶ基準は3つです。

①しっかりと成分が配合されていて効果が見込めること

②国内で製造されていて衛星面でも安心出来ること

③飲み続けられる味・値段であること

以上の3点です。

簡単に言うと、安心できるメーカーが販売していてしっかりと効果が見込める成分が配合されている金銭的にも飲み続けられる太るサプリを選べばよい。

という事になります。
出典:太るサプリランキング

よし、今日はカップ焼きそばにしよう、そう決めてからはとても早いです。すぐさま会計を済ませ弾む足取りで自宅に帰ります。自宅に帰ったあとは手洗いうがいを迅速にすませお湯を沸かしにかかります。このお湯を沸かす時間、そしてお湯をカップ麺に入れて待つ時間、この時間は長いようでとても短
いわくわくの時間です。いざお湯を切ってカップ焼きそばとご対面します。まずはそのまま、そしてある程度食べたらマヨネーズをかけて食べます。すごくおいしいです。涙が出るほどおいしいのです。深夜のすきっ腹に染み渡るソース
とマヨネーズのハーモニーがたまらないです。あっという間に間食し、幸せな気分のまま眠りにつきます。この瞬間は人生の幸せのなかでも最高に幸せです。そしてその生活が一週間おき、3日おき、週5日と増えていくのです。幸せと
共に悪魔の手はじわりじわりとお腹に忍び寄っていました。なかなか自分では事実に気づきにくいのですが、ある日突然友人に聞かれます。

「もしかして太った?」と。その瞬間走馬燈のように今まで食べてきた夜食が頭のなかに巡りまわります。

あぁ、これは太る、とここで気づくのです。そして自分のお腹を見ると、今までより視界にお腹が見えてる割合が多くなっていることに気づきます。時すでに遅し、たくさんの脂肪とお友達になっているのです。そして今まで
たくさん幸せを味わってきた分の清算が始まります。そう、辛く苦しいダイエットの始まりです。太った自分を認めればいいもののなかなか受け入れることができず、ダイエットが始まります。そして過酷な夜食抜きの生活を耐え、もと
の身体へと戻っていくのです。すべてやりぬき、自分のもとの身体を取り戻した最終日、自分へのご褒美に夜食を解禁します。とても美味しいです。

そしてまた自ら太りの境地へと旅立っていきます。デブのループは続くのです。さなが
らウロボロスのデブとでも言いたいです