私は仕事で海外に行くことが多い人間です。毎月、中国に出張行っており、そのたびに現地でのお食事会に誘われてたくさん食べて飲んでおります。しかし、中華料理はやはり日本人の私にとっては非常に食べづらく、いつも帰る間際に日本食が恋しくなるのです。この日本食に対する恋しい気持ちが致命傷となりました。私は日本につくなりコンビニなどで軽く弁当と飲み物を買うのです。そして電車で帰る前にお腹を少しでも満たすのです。そして家に着くなり、家の近くのラーメン屋さんに行き大盛りラーメンとチャーハンと餃子を注文するのです。これが非常に悪いサイクルとなっておりました。もちろん、次の出張までの間に徐々に体重は戻るのですが、最近では体重が戻る前に中国へ出張しているため、日本に帰るなり悪いサイクルを繰り返していたのです。私は完全に自分の体重が戻り前に食べ続けていることと分かっておりました。しかし、中国での出張の間我慢していた日本食への気持ちを抑えきれないのです。私はひたすら日本食を食べておりました。そして気づけば体重は7kgアップしており、太り続ける一方だったのです。私は反省しました。そして中国出張のたびに日本に帰って食べ続けないよう自分なりに工夫をしたのです。その工夫が、中国に日本のお菓子を持っていくことでした。日本のお菓子を持っていくことで日本食への食べたい気持ちを何とか抑制しようと考えたのです。その結果、日本に戻ってもすぐには弁当などを食べないようになりました。しかし、その反面、お菓子をいっぱい食べるようになっており、日本にいる間もかりんとうなどをたくさん食べるようになっていたのです。お菓子のおいしさを知ってしまい私はひたすらお菓子を食べ続ける性格となってしまいました。私はこれではやばいと思い、お菓子も制限すべく自分なりに調整を図ったのですが、お菓子に関しては代用できるものがなく現在も食べ続けております。そして中国へもお菓子を多くもって行くようになり私は完全におかしなしでは生活できないようになっておりました。そしてお菓子と一緒に必要なのがジュースです。この2つを一緒に食べて飲むことで気持ちが完全に満たされるのです。私はそのような生活を続けた結果、体重が10kgほど増加し現在非常に苦しい体型となっております。自分をコントロールできなかった結果の体型であると思いつつも、何とかしようと現在お菓子とジュースを減らすように心がけております。