私はアラサーのワーキングママです。
何を隠そう、1人目の出産で10kg増加、2人目の出産で10kg増加と、順調に体重スコアを伸ばしてきた実績の持ち主です。

当時は夫婦で飲食店を営んでいた事もあり、完全な夜型生活。
毎日夕食は深夜の2時頃で、牛丼やラーメンといったヘビー級メニューが多かったです。
仕事のストレスからか、甘いお菓子やスナック、ジュースも欲しくなり口にしてしまう悪循環。
睡眠不足でむくみや目の下のクマも解消しないままでした。
もちろん、運動する時間は皆無でボディラインはぶよぶよたるんでいきます。
顔の輪郭もぼやけてきて、昔の友人やお客さんにも心配されはじめていました。
妊娠がわかってからも、その生活は変わらずむしろ悪化する一方。
さすがに、産婦人科の先生から体重規制を言い渡されるほど、ぶくぶくと肥えていました。
無事安産だったものの、体重は減るどころか増えていく不思議…。
「母乳で痩せるから大丈夫」と思っていたのですが、赤ちゃんが母乳を受け付けない体質だったため、2ヶ月程で母乳終了。
痩せる予定だったはずの体重が、そのまま残される形になってしまったのです。

産後はさらにボディラインは崩れ、大きくなったバストで今まで来ていた洋服も窮屈に。
広がった骨盤やたれたお尻で、デニムは太ももどまり。
ワンピースを着たら、あと1人産みそうなシルエットにしか見えません。
その他にも、股擦れや汗によるワキの黒ずみ、くるぶしのガサガサなど、太った人特有のお悩みがどんどん出てきます。
仕事には後ろ向きになり、人に会う事を避けては、毎日引きこもり状態です。
何もしていないのに疲れやすくなったり、寝てるだけで背中や腰が痛くなったり、足が頻繁に痺れたり…とマイナートラブル続出でした。

痩せようとダイエットしても、3日で元通り。
決意しては挫折、の繰り返しです。
泣きそうになりながら、子供たちの寝顔を見ているとふと「きれいなお母さんの方がきっと嬉しいよね」と思い、本気でダイエットすると決めたのです。

夫に体重を公開したら、びっくりしてしまったほど増えていた体重です。
じわじわ4年間かけてたっぷりとついた贅肉。
これをどうやって落としていけばいいものか。
まずは痩せるための戦略から、練らないといけません。
雑誌やインターネット、テレビなどで情報を集めている真っ最中なのです。
巷に溢れているダイエット方法は膨大な量なので、自分に合った方法を探してみたいと思っています。
頑張るぞー!